小切手、約束手形の現金化

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小切手、約束手形の現金化

クレジットカードの現金化は簡単

私が体験した現金化には2種類があります。

一つは小切手の現金化ですが、これは振出金融機関が近所にあり、「銀行渡し」

と言うゴム印が押してないか、小切手の左上に斜めの線を2本引いてなければ、

小切手の裏に自分の住所、氏名を書くかゴム印を押して、捺印して振出金融機関へ持参すれば振出人の当座預金に残高があればその場で現金化出来ます。

 

「銀行渡し」と言うゴム印が押してあるか、小切手の左上に斜めの線を2本引いてあれば、横線小切手と言って金融機関へ取り立て料を支払って取り立てを依頼します。

数日後に振出人の当座預金に残高があれば、取立人の当座預金か普通預金へ振り込まれます。

これを引き出せば現金化完了です。

 

二つ目は手形の場合です。

手形には為替手形と約束手形の2種類があります。

ここでは通常取引で使われているのは、約束手形がほとんどですので、約束手形について書きます。

 

約束手形は取引の結果売り上げた商品あるいは仕事した代金の対価として、受け取ります。

融通手形と言う資金繰りだけのために使われることもありますが、ここでは通常の取引の結果として受け取った約束手形の現金化について書きます・

 

約束手形は通常3か月手形とか、4か月手形とか支払期日が相当先になっています。

 

そのため回し手形と言って、受け取った手形を自社の支払いとして他社へ渡す場合もあります。

 

自社で手形を期日まで持っていられれば、一番良いのですが企業は材料や仕掛品そして商品の在庫を多く抱えているのが通常なので手形を期日まで持っていることは困難な場合が多いのです。

 

このような時信用のある会社は銀行などの金融機関に割引枠と言うものが設定されていて、安い利率で割り引いてもらって現金化します。

この場合もし手形の振出人の当座預金残高が支払期日に不足していれば不渡り手形として、返戻され額面で買い戻さなければなりません。

 

ところが信用の無い企業は街金と言われる貸金業者に、高い利率の割引料を払って現金化します。

利息制限法ギリギリや闇金などに飛び込むとめちゃくちゃな高利で割引かざるをえません。

 

さらにもし手形の振出人の当座預金残高が支払期日に不足していれば不渡り手形として、返戻され額面で買い戻さなければなりません。

回し手形も同じで不渡りの場合、即現金で支払わなければなりません。

手形は信用を前提としてやり取りされていますので、不渡り手形をつかまされた場合は企業の資金繰りはかなり困難な状況になる場合が多いのです。



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